インスリン勉強会

住吉区のバイアル調剤薬局で当薬局の住之江区のデータ・ボックス薬局と合同でインスリンの勉強会をしました。

インスリンが1921年に発見され100年が経ち、今までは1型、2型糖尿病には欠かせないインスリン注射薬が100年の年月が経ち、1型糖尿病では変わらず使用されますが、近年では2型糖尿には内服薬だけや、glpー1受容体作動薬であるトルリシティやオゼンピックの登場により昔ほどの使用頻度ではなくなりました。

100年の月日で人による薬剤の開発力には尊敬に値します。

そのうち癌治療薬や認知症治療薬なども出てくるのだと思います。

最近は私たちの薬局でもインスリンを扱うことが減ってきており、いつでも患者さんからの相談に乗れる様に再度復習の勉強会でした。

何年振りかにインスリンの手技もやってみました。

昔は何度も服薬指導の説明でしていた為、久しぶりに使用してもキチンと覚えており良い復習にはなりました。

学校薬剤師

次の記事

学校薬剤師業務