患者様を中心に医師、歯科医師、薬剤師、看護師、ケアマネージャー、介護士などが連携してベストな医療サービスを目指すのが多職種連携。少子高齢化社会により介護の問題がクローズアップされる中、ここ大阪でも各分野の専門職との連携が進んでいます。

バイアルでは、その連携の輪の中に入り、患者様のより良い暮らしの為サービス向上に努めています。介護の現場だけが多職種連携と思われる方も多いかと思いますが、病院を中心とする入院医療や外来を中心とする外来医療にも多職種連携は必要となってきます。色々な専門職の方が手を合わせ一つになることが、地域の医療には必要となってきます。

現在、住之江地区では、ケアマネージャーとの合同研修(おくすり相談)やケースワーカーとの合同研修。住吉地区では、大阪急性期総合医療センターのスタッフさんとの合同研修などに参加させていただいております。今後も病院やクリニックの医師の先生方、地域薬局の薬剤師の先生方、地域包括支援センターや地域のケアプランセンター、訪問看護の看護師などこれからもどんどん輪を広げ合同研修などもしていきたいと考えています。

ご依頼や勉強会や会議などのお誘いやお問い合わせもお待ちしております。

患者様、ご家族様ケアマネージャーや介護士の方からよく受ける質問で今問題のあるご病気に対して、どこに受診に行けばいいか、受診に行けないので往診してくれる医師を紹介してもらえないかとのお問い合わせを受けます。

当薬局では認知症、パーキンソン病、神経内科領域、感染症、精神疾患、眼科領域、内科往診や施設往診可能な先生など、ご紹介もさせていただきます。